こどもの心の相談について 本文へジャンプ


当院では、中学卒業までのこどもさんについて、臨床心理士に
よる心の相談に対応しております。院長による診察後、別の
日に心理士による初回面接(インテーク面接)を予約していた
だきます。初回面接の結果をもとに、心理面接(低学年児童で
は遊戯療法)で支援ができそうか否かを判断します。できそう
と判断した場合には複数の心理士の誰を担当とするか、などを
暫定的に決定します。初回面接担当の心理士が自動的に以後の
心理面接(遊戯療法)を担当するわけではありません。初回面
接だけで終了となるケースもあります。


心理面接(遊戯療法)の経過中に、学校や園に提出する診断書が 必要となる場合には、それまでの面接で得られた所見の概要を 添付して、高次の専門医療機関へご紹介させていただき、精神
医学的な診断を仰ぐことがあります。


また、当院では「注意欠如多動症」や「自閉スペクトラム症」 に対する精神医学的薬物療法は実施しておりません。これらに
対する薬物療法を他の医療機関で受けながら、カウンセリングだ けを当院で希望される方がおられますが、対応できかねますの でご了承ください。


以下に該当するこどもさんに対しては当院では対応しておりま
せん。

1他の医療機関や公的機関で、すでに受診中あるいは相談中の児

2他児への暴力や器物損壊など粗暴・反社会的行為のみられる児

3性的被害を含む虐待を受けていた、あるいは受けている児。

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